ピックアップブログでは、過去のSNSでの投稿から記事をピックアップ・手直しをしてお伝えします。

本日は、2019年8月5日のアメーバブログからの投稿です。


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今日は、塾長と話していた内容をお伝えします。

「最近の子は、自分で考える時間を取って勉強をしていない。

人に教えてもらうだけじゃ、力はつかないのになぁ」

高校受験までは、

丸暗記の、

問題の数をこなせば解けるような試験でした。

でも、大学受験は?

特に、赤本に載っているような問題は、

試験時間めいいっぱい考えても、

6割くらい解ける子がほとんどで、

満点を取れる子はほぼ居ません。

(大学にもよりますが…)

どんな偏差値の大学でも、

難しい問題も、簡単な問題も出ます。

また、赤本の問題を解いて、

傾向と対策が分かったからと言って、

その傾向は、がらっと変わったりもします。

予想もしていない問題に当たった時、

活きるのは、

「自分で考えて問題を解く力」です。

そのために、日頃から、

分からなかったらすぐ解答をみるのではなく、

ああでもない、こうでもないと

自分の学んだ知識を使って問題を考えてみる癖をつけることが大切です。

試しに予測を立てて解いてみて、

間違っていたら

なぜその予測は間違っていたかを考えて、

自分と解法の認識の差をすり合わせる。


色んな方面で問題を見て、

悩んでみることが、

最終的に自分の力になると思います。


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アテネでは、なるべく勉強を「暗記」で解かず「理解して」解けるように、教え方を工夫しています。

(詳しくはホームページの「アテネの授業」→「*大切にしていること」をご覧ください)

ぱっと解き方が分からない問題は、理解した内容を使って、どう解くのか自分なりに予測を立ててみる。

そして、自分で解いてみる。

分からない問題は、すぐ答えを見るのではなく、一旦悩んでみるようにすると、後々大きな力がつくと思います。

ピックアップブログでは、過去にSNSで人気のあった投稿に手を加えてご紹介します。

今回は、2019年8月2日のアメーバブログからの投稿です。

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小学生の問題を家で解いていて、

1+2+3+…+10ってどうやって解けばいいんだっけ?

と母に聞いたら、

55じゃん。

と返答があり、

答えが知りたいんじゃなくて、

答えが出るまでの考え方を教えてほしい、

となりました。

塾で他の先生に聞いたら、

ひっくり返した同じ数を足して

1+  2+3+…+10

10+9+8+…+1

11+11+11…+11

11が10個ある。同じものをひっくり返して2つ足したので2で割るため、

(1+10)×10÷2=55

となると教えてもらいました。

答えが知りたいんじゃなくて、

他の問題も解けるように、根本的な考え方が知りたいんだけどなぁ…という悩みは

学校でも発生します。

答えしか載ってない問題集…

先生の説明が理解できずにとりあえず写して丸暗記したノート…

親に聞いて答えだけ返ってきたり…

途中の考え方を理解すれば、

類題やちょっとひねった応用問題も解けるようになります。

しかし答えを理解しただけだったら、

いつまででもその問題しか解けません。

これが、

アテネが生徒に教える上で大切にしている姿勢、

答えが合っていればいいいのではなく、

過程の解き方が大切

につながります。

答えが合っていても、

ちゃんと途中過程を理解していなければ、

本当の意味で「問題が解けた」とは言いません。

解き方を理解する。

仕組みを理解する。

理論を理解する。

原理原則を理解する。

この姿勢を、これからも大切にしていきたいと思います。

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同じ原理で、よく授業でも答えだけ、

式も飛び飛びで説明の言葉も書かず手抜きで写すだけの子は、なかなか成績が伸びませんし、問題も解けるようになりません。


ノートを無意識で手抜きをしている子は、意外と多いです。

問題への理解が進まないだけではなく、小学生・中学生ではノートを提出することもあるので、提出点も低くなります。


なので、まず初めの一歩として、「ノートをしっかり取ること」を心がけてみましょう。


もう一歩踏み出すと、黒板に書かれた情報以上を書き込むことも大切になります。


途中の考え方を理解するための工夫はノート以外にもいろいろあります。

自分なりのやり方を試してみましょう。

  • 寺子屋アテネ

ピックアップブログでは、過去のSNSの投稿から人気のあった記事をピックアップしてお届けします。

本日は、2019年7月30日のアメーバブログの投稿です。

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今日は、

私が高校時代に先生から聞いて実践していた

「暗記のコツ」

についてお話したいと思います。

脳は、眠ることによって、情報を整理します。

整理の際に、不要だなと思った情報は、削除されます。

なので、眠ると多くのことを忘れちゃうんですね。

でも、眠りは記憶を定着させるためにとても重要な役割を担っています。

整理された情報は、長く記憶に残り易いのです。

そこで言われたこと

①暗記物は寝る前に覚える

②朝起きてからすぐ昨夜寝る前に覚えたことの復習をする

③記憶を整理するために、しっかり寝る(可能であれば8時間)

①で眠る前に暗記をすることで、記憶に残り易くして、

②で定着した記憶をより強固なものにし、

③で忘れた記憶を引っ張り出す作業をします。

「寝る前に暗記→朝起きてすぐ復習」

は簡単にできますし、

個人的にはかなり効果があったのでおすすめです。

また、リラックスしている時は暗記がしやすい、

という話も先生から聞きました。

なので、

お風呂を入る前にぬれてもいい紙数枚に覚えたいことをまとめて

お風呂に入りながら紙に目を通す

というのも試験前によくやりました。

少ない枚数にまとめる、という行為も頭の整理に役立つので、

まとめたものを持ち込んで→お風呂に使ってゆっくり見る

ことも、効果がありました。

お風呂で暗記は、特に、歴史などの暗記する前に情報を整理した方がいい教科におすすめの方法です。

暗記方法には向き不向きがあるかと思いますが…。

どちらも簡単にできることですので、

良ければ

一度実践してみて下さいね。

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自分に合う勉強方法は人それぞれ違います。

色々情報を仕入れて、実践してみて、効果を測定し、

自分に合う暗記方法を見つけ出してみましょう。

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