• 寺子屋アテネ

相手に伝わるように説明する力を伸ばす

ピックアップブログでは、

過去のSNSの中で人気のあった記事をピックアップして紹介しています。


今回は、2019年7月12日のアメーバブログに掲載したものです。


こんにちは。

今日は読書の先生が体調を崩されたので、

小3の読書に臨時で入ってきました。

今回は、「絵を文章で表現する」ことを学びました。

絵描き歌を学ぶところから、

絵を文章で説明する練習をしました。

草原にあぜ道があって、

ひまわりが5本生えていて、

女の子が道を歩いている、

空は真っ青で雲が真っ白。

…のような感じ。

文豪、夏目漱石の文章は、

鮮やかな色彩表現と、

繊細な風景描写が、

その独特な世界観を作り上げています。

絵が想像できるような文章を書く練習は、

「伝える力」を強めるのに役立ちます。

絵を文章にすることに慣れたら、

生徒それぞれに違う絵を渡して、

自分の絵を見て書いた文章を他の子に伝えて、

伝えられた子は渡された絵の通りに描けるか実験をしました。

鳥がいるとは書いてあるけど、飛んでいると書いてなかったために

鳥が歩いてたり…

風船の中に星があると描き忘れたために

星が外に出たり…。

きちんと伝わるように書く、ということの奥深さが

分かってもらえたらいいなーと思います。

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社会に出て、新人の時にまず求められるのは、

「自分の状況を伝わるように説明する力」です

・ここがこう分からない

・仕事がここまで進んでいる

・お客様にこんなことを言われたがどうすればいいか

・ここができないから教えてほしい

お客様の状況、仕事の進捗、理解の状態

それをきちんと、わかるように、相手に伝える。

「自分の言いたいことを、齟齬なく相手に伝える」

というのは、簡単なようで、とっても難しいことだと思っています。

スムーズに伝えるには、

「誰にでもわかるように伝えること」

これは私もかなり苦手で、今も勉強中のスキルのひとつです。


今のうちに、勉強を通じて、学べると将来大変役に立つと思います。

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