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ピックアップブログ

ピックアップブログでは、過去のSNSの投稿から、重要だと思ったものに手を加えてお届けしています。

今回は、2019年9月24日の投稿からお届けします。


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今日は小学5年生の算数でした。

分数の足し算、引き算を行いました。

主なケアレスミスは4パターン。

・計算間違い

・写し間違い

・足し算のあとに引き算をやると、引き算なのに足してしまう

・約分し忘れ

その中でも、約分し忘れが圧倒的に多かったです。

「も~約分し忘ればっかりだから気を付けてよ!」

というと一瞬直る。

けれどもしばらくするとまた戻る。

また、間違ったよ!

というと一瞬直る。

でも、またしばらくすると忘れる。

授業をしていて、

一瞬意識して→忘れて→また一瞬意識して→また気が緩んで間違える

繰り返すうちに、

少しずつ気にする癖がついて、

ケアレスミスが直っていくのだな、と感じました。

もちろん、

ずっと意識→忘れるを繰り返して

平行線の子もいます。

大切なのは、

ひとつひとつの小さな間違いを、

ただの間違いで済ませるのでははなく、

ひとつの大切な気を付けるべき間違いの傾向ととらえること。


そして、

対策を自分で考えては実践し、

それでも直らなかったら他の方法を考えて試して…。

と、よく間違えるケアレスミスの癖が直るまで

やり方を自分なりに色々考えて意欲的に試してみることです。

ケアレスミスをなくす方法はひとそれぞれ。

ひとつひとつの間違いを真摯に受け止め、

自分に合う方法を探しましょう。

ピックアップブログでは、過去のSNSの投稿から、重要だと思ったものに手を加えてお届けしています。


今回は、2019年9月23日の投稿からお届けします。


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生まれてから、

幼稚園も

小学生も

中学生も

高校生も

社会人になっても

365日安定し続けて絶好調!

なんて人はいないと思います。

ロボットのように、

同じパフォーマンスを常に維持をするのは無理。

大小はあれ、

人間は誰しも不安定な部分を持っていると思っています。

大人でも子供でもお年寄りでも

不安定なものは不安定です。

精神や身体の調子のいいとき悪い時は必ずあります。

不調な時は、

自分を責めない。

あ、不調な時か~。

ケアしよう。

と思うことが大切です。

むしろ不調な時こそ、

よく今までがんばったじゃん、と

自分をほめることが大切です。

無理に調子を上げようとしなくても、

ちゃんと心と体のケアをして、

気分転換をして、

のんびり休めば、

自然と調子が戻ってくるものです。


調子が戻ってきたら、

いつも通りの能力が発揮できます。

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今回は、2019年9月18日の投稿からお届けします。

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やるか、やらないか、迷うことはありませんか?

例えば、

手の届かない志望校を目指している。

もうちょっと偏差値の低い大学探そうかな…。

この部活大変そうだけど素敵な先輩たちがいる。

けど勉強のことも考えると、他の部活にしようかな…。

やらなくて後悔するより、やって後悔する方がいい。

そういう人もいるでしょう。

でも、こうも思うのです。

やれる量には限度がある。

時間は有限、特に若い時の時間は短いんだから、

本気度、優先順位で

低いものは手を抜いてもいいのではないか?

他に本気でやりたいことがあるなら、

優先順位が低いことは、楽してもいいのではないか?

例えば、スポーツ選手を目指していたら

勉強をしなくていいとか、そういうことではありません。

スポーツも勉強も両立するのは難しい。

スポーツを優先したい。

でも、スポーツをするために必要な勉強はたくさんあります。

例えば、

スポーツの分析をするための数学・物理も必要。

スポーツ科学も学びたいなら、その知識もいる。

世界で活躍するようになるから、英語をがんばる。

日本の代表として世界の選手と交流するなら歴史は知っとかないといけない。

インタビューに答える国語力は必要。

etc…。

自分のキャパシティとすり合わせて、優先順位をつける。

力を入れる科目を自分で選ぶ。

あれもこれも全てやるのではなく、

どれを選んで、どれを手を抜くか。

そういう要領の良さも大切だなぁと思います。

手の届かない志望校を目指している。

もうちょっと偏差値の低い大学探そうかな…。

と迷っているのだったら、大学で何をやりたいのかを改めて考えてみる。


もし志望校に落ちたら他に条件に当てはまる私立はあるのか・浪人はOKなのか、考えて、

やっぱりこの大学でしか学べない!と思ったのだったら必死で勉強をする。


迷ったら一度、「本当にこの大学でいいのか?」を徹底的に考え直すと、やる気やモチベーションも上がります。


(本音を言うと、偏差値で届くか届かないか考える前に、12月くらいまではバリバリ勉強した方がおすすめ…。12月くらいで急に点数が伸びて志望校に行ける子も多いです)

調べてるうちに、あちらの大学の方が面白そう!となる場合があります。


その時は、方向転換するのもひとつの手です。

物事の判断基準は「この大学で自分のしたいことが学べるのか」

この部活大変そうだけど素敵な先輩たちがいる。

けど勉強のことも考えると、他の部活にしようかな…。と迷っている場合は、高校の部活は、人生に1度しかありません。

ですが、積極的で時間も長い部活だと、勉強に割く時間が減るので、両立が難しいのは確かです。

色んな事を加味して、優先順位を考えます。

あの手この手を尽くして考えて、

必要なものを選び取ってみてください。


しっかり自分で考えて、選択した結果なら、

どんな結果でも、自分のいい経験になると思います。